絵のこと

2007年3月10日 (土)

下野児童絵画展

地元に福田屋というデパートがありまして、

そこで栃木県の小中学生の絵画展やっていたので見てきました。

Kc330033

Kc330031

豪快な大胆な画面いっぱいの象さん・・・

強烈な個性を発揮している怪獣・・・・

謎の生命体と思ったら牛・・・・

負けた・・・・・・素晴らしすぎ・・・・

がーん・・・・・。

しばし暗くなったあと、いくら羨ましくなっても自分に描けるのは、

「思い浮かんだもの、描きたいもの、自分の技術で描けるもの」だけだという結論に。

「自分には思いもつかない絵」を描く子供をうらやましがったって「思いもつかない絵」は描けないじゃないですか。(^^;;;

目隠しをして絵の具を叩きつけるとか、それこそ足の指で絵筆を持つとかしないと(笑

思いついたって、技術以上には描けないじゃないですか(--;;;

切り絵とか版画とか絵の具を飛び散らせるとか、ちょっと結果を操作しにくい面がある技法に惹かれます。

最近は、他の人に参加してもらう絵というのを考えています。

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