下野児童絵画展
地元に福田屋というデパートがありまして、
そこで栃木県の小中学生の絵画展やっていたので見てきました。
豪快な大胆な画面いっぱいの象さん・・・
強烈な個性を発揮している怪獣・・・・
謎の生命体と思ったら牛・・・・
負けた・・・・・・素晴らしすぎ・・・・
がーん・・・・・。
しばし暗くなったあと、いくら羨ましくなっても自分に描けるのは、
「思い浮かんだもの、描きたいもの、自分の技術で描けるもの」だけだという結論に。
「自分には思いもつかない絵」を描く子供をうらやましがったって「思いもつかない絵」は描けないじゃないですか。(^^;;;
目隠しをして絵の具を叩きつけるとか、それこそ足の指で絵筆を持つとかしないと(笑
思いついたって、技術以上には描けないじゃないですか(--;;;
切り絵とか版画とか絵の具を飛び散らせるとか、ちょっと結果を操作しにくい面がある技法に惹かれます。
最近は、他の人に参加してもらう絵というのを考えています。
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