« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月29日 (土)

9/23 在家布薩をまなぶ ☆資料編☆

在家布薩を学ぶ(資料 by 酒主さん)

陽暦の9月23日の秋分の日は彼岸の中日であり、多くの日本の仏教徒はこの日を中心にして、先祖供養と墓参りの7日間となっています。

 今年の9月25日は陰暦の8月15日(満月は17日)に当たり、いわゆる十五夜と呼ばれ、月見の行事となっています。

 仏教徒と月の満ち欠けは深く関わっていて、特に新月、半月(2回)、満月に当たる日は重要です。一月に4回あるこれらの日は、本来は在家信徒が日常の生活を離れ仏道修行をして、少しばかり僧尼や聖者に近づく日なのです。従って、この日の行を在家布薩・Gihuposathaと呼び、日本ではこの日を六斎日(ろくさいにち)と呼んでいます。

-------------------------------------

メモ:

☆なぜ「六」斎日と言うのでしょうか?それは 陰暦の満月の日付は

29日、30日  8日、23日 14日、15日の6日あるからです。

☆こよみの上の満月日と実物の天体の満月日は日付がずれていることもあり、

布薩日は実物の方にあわせて行うのが普通だそうです。

月齢カレンダー

☆斎という字は慎むという意味があります。

☆六斎日でグーグル検索してみると、六斎日に踊り念仏をした「六斎念仏」の記事が上位に表示されてきました。(大乗仏教の行事)

(余談)

念仏踊りがらみで、中世ヨーロッパでペストが大流行したとき、死者を山積みにして荼毘に伏す炎の前で「メメントモリ(死を忘れるな)」と唱えて踊り狂う行事が大ブレイクしたとのネット記事を発見。

死を忘れるなと言うか、本音は忘れたくて踊っていたのではないかと・・・・。

なんて考えていたら脳裏に浮かんだのはコレでした。

オーイ・メメントモリ (コミック)
しりあがり 寿
(著) 

↑こんな漫画いかがでしょうか。主人公は、つねに瀕死!(でも意外と達者)。

ダ・ヴィンチという本を紹介する雑誌に連載されていて、私は時~々立ち読みしています。

>出版社からのコメント
>生と死の狭間をさまよう「瀕死のエッセイスト」が、生にまみれたものたちに冷や水を浴びせるべく、アキバ・激安焼肉店・性器BAR・F1サーキットなど、ありとあらゆる話題のスポットを訪れてはくりひろげる、死のひとりシュプレヒコール!
 

>奇才・しりあがり寿が、タウンガイド形式をとりながら、時にゆる~く、時に鋭い視点で生と死を描く、シュールでそこはかとなくユーモアただよう55話。死についてちょっとわかった気になれる、お得な1冊! 

(余談やっと終わり)

-------------------------------------

 彼岸の7日間を仏教徒として正しく過ごすには、出来れば布薩に当たる日に、そうでなければ、7日間のうち一日ぐらいは布薩を行ったほうが良いでしょう。仏典によれば、布薩の日は四大天王・Catummaharajikaとその従属が天界から降りて来て、人々の善悪の行いを見回ります。ひょっとしたら、十五夜の月明かりの中に彼らの姿が見えるかも知れません。四天王とはお、東の持国天・Dhatarattha、南の増長天・Virulha、西の広目天・Virupakkha、北の多聞天(毘沙門天)・Kuvera=Vessavanaの四神で須弥山の中腹に住んでいます。

 因みに、月にまつわるお経には本生経の第316話の兎本生・Sasa jatakaがあります。兎が我が身を持って布施した徳を世間に示すために、帝釈天が月に描いたという話です。十五夜と仏教をあえて結びつけるなら、兎=菩薩の徳を讃える行事となりそうです。ダンマパダ第172、173,382偈では、仏道にいそしむ人を月がこの世を照らすのに例えています。

-------------------------------------

メモ:

ダンマパダ第172

  以前には怠りなまけていた人でも、のちに励み努めるならば、
  その人はこの世の中を照らす。 あたかも雲を離れた月のように。

ダンマパダ第173

  以前には悪い行ないをした人でも、のちに善によってつぐなうならば、

  その人はこの世の中を照らす。雲を離れた月のように。

ダンマパダ第382

  たとい年の若い修行僧でも、仏の道にいそしむならば、雲を離れた月

  のように、この世を照らす。

-------------------------------------

後悔していないで、今ここから頑張ればいいじゃないの O(^-^)O

名月のように明るく、涼しい心で行きましょうよ。と、むくむくとやる気が復活してきました。

☆兎本生・Sasa jatakaはpatipada誌上のあの「パーリ語アイウエ・オ」でも取り上げられている、有名なジャータカです。

菩薩が兎として登場するジャータカは実は珍しい。自分が知る限りではこの物語以外にはないと酒主さんがおっしゃっていました。

-------------------------------------

八戒 Attha sila を学ぶ。

(3)Abrahmachariya veramani sikkhapadam samadiyami.

われ婬事をおこなわざる戒をたもつ。

(6)Vikalabhojana veramani sikkhapadam samadiyami.

われ時(正午)すぎて食事をとらざる戒をたもつ。

(7)Nacca-gita-vadita-visukadassana-mala-gandha-vilepanadharana-mandana-vibhusanatthana veramani sikkhapadam samadiyami.

われ舞踊・歌謡・音楽・観劇をなさず、花鬘・薫香・塗香を身につけ飾らざる戒をたもつ。

(8)Uccasayana-mahasayana veramani sikkhapadam samadiyami.

われ 高い・広い寝台に臥せざる戒をたもつ。

-------------------------------------

メモ:

五戒プラス3つで八戒になります。

3つと言いながら 4つ戒が書いてあります。

それは、五戒では「邪淫をしない」のところ八戒では「正統なパートナーとも誰とも性交渉を持たない」brahmachariyaに替わるので。です。

Img_0004

中国製ジャータカ「仏説 戒消災経」を原文を翻訳しながら物語る酒主さんと、面白がりつつ、ふんふんと聞き入るN口さん。

五戒を守る人の威光がいかにスゴイかというのがテーマの物語です。

テーラワーダとはあまり関係がないお経だけれど、戒を守る布薩日にピッタリ!な内容とも言えますね。

日本昔話の「三枚のお札」のような危機一髪!系のお話で、いつのまにか私もそのうちに引き込まれていました。

主人公は両親に仏道を歩むようよくよく言い聞かせられたにもかかわらず

酒盛りに誘われれば行くし、美しい人妻(人食い鬼の奥さんだから鬼妻かな)がいれば仲良くなっちゃおうかな~、もう俺も鬼に食われてシカバネになっちゃってもいいさ~、と心フラフラしっぱなしの憎めないヤツです。

人食い鬼がでてきて、主人公の連れの男は道を急いだ余りさっさと食べ散らかされてシカバネになるなどサスペンス、ホラーシーン。話の盛り上げ方が基本に忠実ですな(笑

主人公を食べてやろうと思ったけれど五戒の力(お酒を冒頭で飲んでしまったから四戒に近いけど)に恐れおののいた人食い鬼は400里も向こうから近づけず、一晩中地団駄をふむばかり。

まあ、五戒を守ろうって気持ちがちょっと励まされました(笑

こういうのもアリだと思います。

(つづく)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

更新しました・高野山カフェ

閑居洞月記 10月号 彼岸の過ごし方

今日も関東は暑かったのですが、暑さ寒さも彼岸まで。

皆さんお元気でお過ごしですか?風邪など引かれませんように!

ダンマーサナHPトップページに、ダンマーサナの機動力をたかめてくれてる「ヘンラー」N口さんのブログ「行け行けかの地へ」を掲載しました。

9/15に開催された一日冥想体験のレポートも、取れたてピチピチにUPされてます!

余談

所でワタクシ、9/13に友人とランチついでに高野山カフェ(※9/11~16開催で、すでに終了しました)に行ってまいりました(笑

Photo

表参道駅で下車して、徒歩3分です。

カフェHy's(ハイズ)内のスペースで冥想体験、法話、写経が体験できる!

冥想は阿字観(あじかん)といって阿という一字を念じるもの。「大宇宙と一つになる系」の冥想だそうです。

私と友人親子が14:30過ぎに到着すると、16:00からの冥想希望者はすでに長蛇の列ができていました。早いよお、みなさま方(;▼;)

列に加わろうとする私たちに係りの方が「もう整理券は終了しました~」

で、写真だけガラス越しに撮ってきました。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

9/9仏教小物を作ろう ☆できました!編☆

Img_0016 N口さんは、9/15の一日瞑想会で着けるため、下野白布を完成されて来ていましたよ。

シンプルな白いサラシ布をメインに、両端に7センチほど織り模様の入った白布をあしらって品のある仕上がりに。

写真を撮ってこなかったのが悔やまれます。

(酒主さんとN口さんは、国立オリンピック記念青少年総合センターで三蔵経典の行進に参加されます。)

(座席が前の方だった方はぜひ下野白布にも注目して下さいね)

そして、大物を仕上げたN口さん。その勢い?で、箸袋も型紙にアレンジをくわえながら

縫いすすめていました。すいっと1.2時間で完成していたみたいです。

Img_0023 ダンマーサナロゴ(像さんバージョン)をアイロンプリントで入れてくれました (*^▽^*)

秋の校外学習(予定)にも、このMY箸袋をお供に参加してくださいね。

(これをご覧の皆さんも、お気軽にご参加お待ちしてますm(  )m )

Img_0025 こちらは酒主さんによる箸袋のお手本です。

ちりめん布を使っているので、、手触りもさらりと良かったです。

Img_0031 (左側)酒主さんによる、小布(ランチョンマット)お手本です。

不要なネクタイの布を組み合わせて、変化を持たせています。

二重に縫ってあります。茶道のふくさにも似て、何かちょっとした小物を包むに使うにも良い厚みがありました。

近頃は、バナナを持ち運ぶにもバナナケースなんて物を売っているご時世ですが、この小布ならリンゴでもミカンでも包めますよ~!(笑(当たり前ですね(^-^);;)

この小布が風呂敷大になった作品も見せていただきました。

風呂敷ではなく「冥想用敷布」だそうです。

落ち着けるような樹を見つけ、その根本で敷布を広げて座り、冥想するのに使いますとのこと。

こういうグッズを持ち歩く事で「自分は冥想をやるんだ」と自覚に繋がれば大いに意味がありますとお話しされてました。

☆箸袋・小布・冥想用敷布の型紙などに興味のある方も、ダンマーサナまでお気軽にご連絡ください☆

*************************************

Img_0015

初参加のN塚さんは、古河市からです。

縫い物はちょっと・・・ということで、シンハラ字の写経にトライされていました。

初めての丸い文字にも、あまり抵抗なく、なぞっていらっしゃったようです。

ご実家で作られているすもものお話、悩み深き高校生だったころのお話などお聞きしました。

N塚さんの経験から、日本のお寺は悩みに答える場所としてはあまり機能していない、という話題もでてきました。

テーラワーダ仏教を学んでいるお寺さん(栃木県にも数件あるそうです)は悩みに答えたいとの思いを持っているのでは・・・わざわざ宣伝したりしていないだけで。と希望的推測をしてしまいました。

交流しつつ、そのあたりも知っていきたいと思いました。

N塚さん、また千駄ヶ谷冥想会やゴータミーでお会いしましょう。

*************************************

その他諸々。

Img_0030

仏画ぬり絵シリーズです。原画:根岸

今回・・・・・・はげしく少女漫画風味になってしまいました。笑って下さい。

N口さんがとどめを刺すかのように、「ハウス名作劇場」も真っ青なガーリィでピュアな雰囲気に仕上げてくれました。

Img_0032

カフェ・ダンマーサナ

今回のメニューはグリーンカレーのバジル風味です。

紫蘇ジュースにはレモンを添えて。

Img_0009 9/8は酒主さんの60回目のお誕生日だったので、一日遅れですがささやかにお祝いをしました。Patipadaの表紙イラスト、ダンマーサナの活動企画・資料づくりと、これからも元気で活躍されて下さい。

それでは、また次回。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

9/9 仏教小物を作ろう ☆下野白布の作り方 編☆

Photo_3

下野白布は、テーラワーダ各国の在家仏教徒が布薩日にまとう白布を

お手本にして、酒主さんが創案されたものです。

(ダンマーサナのある栃木県を指す「下野」の名が冠されているんですね)

Web

Web2

さて、いよいよ作り方へ移ります。(クリックで大きく表示されます)

 

Photo_7 

Web

  Photo_3

完成しました(≧∇≦)ノ

小学生の下校時に、巡回してる人じゃありませんよー。

ダンマーサナへご住所をお知らせいただくと、小冊子「略袈裟のすすめ・下野加行袈裟と下野白布の作り方」(A5 12ページ)を無料でお送りいたします。)

(下野加行袈裟も酒主さんのオリジナルで、縫う手間は下野白布より3倍ていどです。)

(ミャンマーの大衣(二十七条と十五長一短)を見本に田相を模してパッチワークを取り入れています。)

身につけることで、衣服をはじめ、生活必需品の本来の意義を振り返ってみるきっかけになれば大成功です。

それから、マガタ国の田畑を見てアーナンダ尊者にお釈迦様が袈裟のあり方を語った情景。

お釈迦様から糞掃衣をさずかった「頭陀第一」のマハーカッサパ長老の徳など、秋の夜長に針を運びながら想ってみるのも素敵ではないでしょうか。

Photo_8

搭袈裟文(たっけさもん)(パーリ語)

Patisankha yoniso civaram patisevami,

yavadeva sitassa patighataya,unhassa patighataya,

damsamakasa vatatapa sirimsapa samphassanam patighataya,

yavadeva hirikopina paticchadanattham.

(和訳文)

私は省慮して正しく衣を受用します。ただ寒さ暑さを防ぐ為と

蚊と虻と風と熱、蛇触を防ぐ為に、隠し所を覆う為にのみ受用します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

9/9 仏教小物を作ろう  ☆資料編☆

「仏教小物を縫う」

資料by酒主浄忍

 僧侶が仏道を修行する上で、鉢衣(はつえ)・pattacivaraは必須用具です。衣、

すなわち三衣(さんね)・tecivaraは、最初はごみとして捨てられた布を拾い集め

て、ぼろ布を自分で縫い合わせて作っていました。初期の袈裟はこのよ

うな布で作ったので、糞掃衣(ふんぞうえ)・pamsukulaと呼ばれました。

 僧侶の六物(大正蔵・23・p.202)として三衣、座具(ざぐ)・nisidana、鉢(鉢袋と小布がつく)

漉水嚢(ろくすいのう)・parissavanaがあります。鉢袋(はったい)・pattatthavika

と小布・colokaは(南伝蔵・4・p.175)は鉢を運ぶ為と保護する為に定めら

れたものです。これら以外にも、履く袋・upahanatthavika、薬袋・bhesajjatthavika、

指ぬき袋・patiggahathavikaなどがあります。六物や八資具※などは篤信者の布

施によって支えられますから、これらを作り布施する人は、本来ある程度の仏典

の知識が必要となります。

※八資具・atthaparikkhara、三衣、鉢、漉水嚢、腰紐、剃刀、針の八品。

さて、日本の在家仏教徒として、何か仏教小物を縫うとすれば、大き

めの物として、略袈裟、白布、座具、頭陀袋があります。小物としては

食器つながりで、鉢袋にちなんで箸袋、小布があります。小布

は茶道の袱紗(ふくさ)に、あるいはランチョンマットに相当するようです。

もし仏陀が箸文化圏の人だったら、箸袋は六物の一つになっていたでしょう。

 今日は、白布、箸袋、小布のどれかを作ってみよう。できれば、白布以外

は、古い布きれ、はぎれなどで縫ったほうが良い。

*******************************

経典より引用

その時、比丘等は地上に鉢を伏せ置き縁摩れたり。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、草の敷具を許す。」

草の敷具を蟻囓れり。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、小布を許す。」

小布を蟻囓れり。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、鉢屏を許す」

鉢屏専(注:資料では車遍に専です)落して鉢壊れたり。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、鉢籠を許す。」

鉢籠にて鉢摩れたり。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、鉢袋を許す。」

肩紐なかりき。世尊に此義を告げたり。

「比丘等よ、肩紐、纏糸(注・資料では糸遍に糸です)を許す。」

南伝蔵・4・p.175

*******************************

この他、パーリ経典から上記に対応する部分の引用

(P.T.S. Vin.p.113~114)と、

参考資料として大正新脩大藏經から(22.p.953上)比丘が鉢に卍を書いてしまった事、

また別の比丘が鉢に名前を書いてしまった事にそれぞれ仏陀が「ふさわしくない」と述べたエピソードが引用されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

8/26 漢語・パーリ語仏典から慈悲の利益をまなぶ

へろへろ遍路さんこと、N口さんのブログにてレポートがupされています(*´ -`)

1,楽に眠る(怒りや妄想が消えるから?)
2,楽に目覚める(そうなりゃ寝起きもばっちし!)
3,悪夢を見ない(心安らかだとうなされませんね)
4,人に愛される(いつもニコニコしている人は皆から好かれるよね)
5,非人(人間以外の精霊や悪鬼などの意)に愛される(鬼は友達怖くない!?)
6,諸天に守られる(運までついてくるんですね〜)
7,火・毒・剣の災いを受けない(ますます強運)
8,すみやかに心が静まる(私でもその効果は実感しました)
9,顔色が良くなる(元気ハツラツぅ?)
10,愚痴のない境地で死ぬ(もう、思い残す事はありませんぜ)
11,羅漢になれなくても死後は梵天界に生まれる
(元々出家者向けなので、こういったメリットもあるよということで・・・)

メリットばかりですね。

慈悲の瞑想中にはメリットのことは忘れてやらないと、欲の冥想になっちゃうと思いますが。

ところで。この夏の猛暑、所により気温40度に達していたとか!

暑さで頭に血が上り、おこらなくて良い場面でおこってしまった方もいらっしゃるのでは?

夏の暑さにもまけず、笑っていられるように慈悲を育てたいものです(*´ -`);

瞑想するにも、スポーツするにも、縫い物するにもほど良い季節がやってきます。

秋のダンマーサナ@小山 にぜひお立ち寄り下さい。

9/9 仏教小物を作ろう!

の為に、アイロンプリントでランチョンマットを試作しました。

左:N口さん 右:酒主さん の作品を拝借。

サン○オのお店や、ギャラリーに置いてもらえそうだぞ(*´ -`)と自己満足の世界です。

Rantyon

| | コメント (32) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »