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ので、私は簡単な絵日記に止めておくことにしましょう。なんだか気が楽だわ(笑
安養院さんの暗い洞窟風美術館を後にし、再び蝉時雨と強烈な夏の陽ざしのもとへ
もどると別世界のようでした。
「あっ 寝釈迦仏を見ないと!」
寝釈迦仏の置かれている本堂は法要の最中ですと言われ、私たちは遅刻して教室の様子を
うかがっている子供よろしく正面のガラス戸から本堂をのぞき見だけしてきました。
なんだかお釈迦様のお葬式をしているようなポジションです。
涅槃のポーズでないところに生々しい感じがしてしまうんですね。
目黒不動尊にて。
水場で和むひとびと。
目黒寄生虫博物館にて。
不思議と真剣になってしまう見学者のひとびと。寄生虫を養うのも甲斐性のうち?!
その1.公衆便所など屋外トイレにて便器に侵入したミミズ。(用便を足す前からそこにいらっしゃったのに気づかず、用便後「うわぁー俺の腹にこんな寄生虫が!?」と驚いてしまった方が結構いるらしい(^^;;
その2.大工さんが使ったコーキング剤が、庭で半透明にぶりぶりとぐろを巻いているのを見て泡くって問い合わせてきた方がいたそうです。
その3.「大変だ!すじこの中にウジのような寄生虫が!?」
「ご飯つぶでした」(爆
どんだけ寄生虫を恐れている人だったんでしょうか。
「そう思って見ると、様々な物が寄生虫(自分の避けたい物)に見えてくる」という心の働き、私も思い当たるふしがありますね。
心の色眼鏡をはずしたら、寄生虫とも仲良くやれるのかなぁ。
そんなことを思いました。
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