8/12 餓鬼供養とその仏典を読む/戦争と仏教
餓鬼供養とその仏典を読む/戦争と仏教
暴走し出した怒りと欲を止めるには非常に困難。
一度火の手が上がってしまうと飛び火して瞬く間にそこらじゅうが火の海と化す。
浄「起きてしまった戦争を止めるのは仏教の教えでもってさえ難しい。
でも仏教で戦争が起きるのを防ぐ事は出来ると思うよ。慈悲の瞑想をするとか」
私「個人レベルで怒りと欲を抑えていくことが大切なんですね」
お遍路野宿体験記とわびしさ&可笑しさ漂う替え歌もお読みいただけます。
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コメント
今回のダンマーサナはとっても真面目でしたよ。
なのでレポートも真面目調です。
タイカレーは目黒のカフェで食べたグリーンカレーに影響されたようですよ。大量に余ったカレーを二人で全部食べたので、別腹も効かないくらい。
オヤツも入らんかった(@_@)
タイカレーの素がまだあるみたいだからリクエストしてみよう!
オーナー、本気出して作ると思うよ(^^)
投稿 へろへろ遍路 | 2007年8月19日 (日) 10時03分
インド仏教も他からの侵略者によって滅ぼされてるわけですから、
異常な怒りや欲にたいしてはどうしようもないのでしょうね。
その場から逃げるのもアリかと思います。
投稿 ナマズ | 2007年8月19日 (日) 21時32分
>へろへろ遍路さん(N口さん)
>オヤツも入らんかった(@_@)
めずらしいね。
次回は「食の適量を知る」を急遽課題に加えねば!?(笑
★普段は腹八分目位の軽いランチからダンマーサナは始まります。
例:ミニサラダ・カレー(小鉢)・ナン一枚
こんな感じです。
栃木近隣のみなさんお気軽にご連絡下さい。
>ナマズさん
>インド仏教も他からの侵略者によって滅ぼされてるわけですから、
異常な怒りや欲にたいしてはどうしようもないのでしょうね。
その場から逃げるのもアリかと思います。
そして逃れたお坊さん達が東南アジアへ仏教を伝えたんでしたね。
カレーの味も伝わっていたりして。
投稿 ねぎし | 2007年8月22日 (水) 12時42分
カレーも日本までくると、インドカレーとは別物ですね。
投稿 ナマズ | 2007年8月22日 (水) 17時15分
カレー文化圏=仏教文化圏?
日本人もカレーが大好きだしね。
投稿 へろへろ遍路 | 2007年8月22日 (水) 19時44分
>カレーも日本までくると、インドカレーとは別物ですね。
カレーの日本化にあたり、粘り気増量と具の巨大化をすすめた人は誰なんでしょうね。
仏教の味付けも具もまったく違いますね。
目黒散策の時、道端のインドカレー店店員さんに「なますてー」と挨拶しまくっていた私たちでした。
ところで、ナマズさんのブログで「ブラインドサイト」の紹介文読んで鼻水垂らして泣きました。
(「ホテルルワンダ」も良かったです)
明日東京へ出て見てくるぐらいの勢いですよ。
目が見えないため差別をうけているチベットの子供達が、エベレストの7000m地点を目指すことに!
盲目の登山家・盲目の教育者に勇気づけられて子供達の挑戦が始まる。
というドキュメンタリー映画ですね。
出会いが人生を変えるということおびただしい と思います。
投稿 ねぎし | 2007年8月22日 (水) 20時10分
>へろへろ遍路さん(N口さん)
>カレー文化圏=仏教文化圏?
>日本人もカレーが大好きだしね。
レトルトカレーでインスタントに仏教しちゃおう!
というのが日本?なんちて (*^▽^*)
投稿 ねぎし | 2007年8月22日 (水) 20時18分
>明日東京へ出て見てくるぐらいの勢いですよ。
僕も名古屋に出て見る勢いですよぉぉー。
しかし、チベット仏教では因果法則の説明をちゃんとしてないのでしょうか?ダライラマさんが村人達に教えれば一発で差別はなくなりそうだけど。
>インドカレー
僕がいくインドカレー屋の店員のインド人はいつも「からくないですか?」と心配そうに僕を気遣ってくれます。(やさしいインド人に癒されてます)
投稿 ナマズ | 2007年8月22日 (水) 20時59分
>僕も名古屋に出て見る勢いですよぉぉー。
>しかし、チベット仏教では因果法則の説明をちゃんとしてないのでしょうか?ダライラマさんが村人達に教えれば一発で差別はなくなりそうだけど。
ナマズさんの所から一番近い上映場所は名古屋なんですね。
見てこられたら感想聞かせて下さい (*^▽^*)
インド人店員さんのいたわりで、カレーもマイルドになってしまったりして。
さて渋谷でブラインドサイト見てまいりました(こんな時だけ早っ)
検索してみたところ、ダライラマさんはインドに亡命して不在なんですね。
ダライラマさん不在でも、お坊さんが大勢町にいるのに、なぜ「差別はいかん」と説教しないの?と思いました。
映画のパンフレットにこんな記載があったのでうつ書きします。
***なぜチベットは迷信が多いのか?***
元来チベットの国は峻厳な山間の盆地に営まれた無数の小さな集落からできています。峠を越せば言葉が違うと言われるようにどの集落も孤立しております。そこに住む人々は身の安全を確保するために強い保護者を自分たちの周辺に求めて止みません。それが根強いカリスマ依存の性癖を人々に植え付け、社会的なカリスマ、文化的なカリスマを生み出してきました。そこに迷信が限りなく絡みつきましたが、何の批判も寄せられないそれらのカリスマに支配されるのがもっとも賢明な生き方になっているのです。このような傾向は多かれ少なかれ何処の国にもありますが、この国はそれが著しい形で定着しているのです(山口瑞鳳博士談)
*********************
日本にすんでいる私も情報の真偽を吟味したり、出所を明らかにしたり、複数の方向からチェックしたり、苦手です。
検索はグーグルに無批判に依存してますし。
映画に登場した子供達は英語を上手に話していたので(Eメールやパソコンもがきる子も)これからも可能な限りの壁をとっぱらいながら、元気に生きていって欲しいなと思いました。
投稿 ねぎし | 2007年8月23日 (木) 23時13分
もう見にいったのですか、フットワークが軽いなー。
>検索してみたところ、ダライラマさんはインドに亡命して不在なんですね。
なるほど、ダライラマさんはインドに亡命してるのですか。
>元来チベットの国は峻厳な山間の盆地に営まれた無数の小さな集落からできています。峠を越せば言葉が違うと言われるようにどの集落も孤立しております。
ほほー、情報サンクスです。
チベットでは検索エンジンが一つしかなくて、しかも、ツッコミが入れれないのですね。
一回悪いレッテルを貼られると生きるのが困難になりますね。
投稿 ナマズ | 2007年8月24日 (金) 06時00分
>チベットでは検索エンジンが一つしかなくて、しかも、ツッコミが入れれないのですね。
そうなんですか?ちょっとまだ確認不足ですが、中国政府の検閲にひっかかったサイトは表示されない場合があるそうですね。
>一回悪いレッテルを貼られると生きるのが困難になりますね。
人に貼られたレッテルを吟味せず自分にも貼ってしまうのは、悲劇だ!と思いました。
投稿 ねぎし | 2007年8月26日 (日) 00時41分
>そうなんですか?ちょっとまだ
あいやー、そういうことではなくて、カリスマのいいなりになってる村人の例えで使ったのですよ。
カリスマ=検索エンジン カリスマの言うことは絶対=ツッコミ禁止
わかりずらくてスミマセン。
投稿 ナマズ | 2007年8月26日 (日) 04時49分
>カリスマ=検索エンジン カリスマの言うことは絶対=ツッコミ禁止
なるほどぉ 失礼しました (*^▽^*)
納得行かないことも言ってるけど、きっと正しいんだよねぇ!だってスゴイ人だし、あの人が言うこと間違いだったら、もう何を信じて良いのかわかんなくなって怖いもんね。と言う感じでしょうか。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2004/040724_google_yahoo.html
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=514
中国における検索エンジンの検閲とかについて。
投稿 ねぎし | 2007年8月26日 (日) 21時25分