四諦・補足
ダンマーサナの旅行部長、N口さんが 四諦・四苦八苦・八正道について書いてくれました。
いつも愉快にフォローしてくれて、おばちゃんは嬉しいよ!
あの日は、パーリ語をタイプしたら、白く燃え尽きてしまったんですよ。
ちょこっと引用
五蘊盛苦
般若心経に出てくる色受想行識・・・のことですね。これらは絶えず変化するから執着するとドツボにはまるで。っていつも嵌りがちじゃないか、私!!
引用おわり
me tooooooo!(ノ`△´)ノ
主観的にわかる苦しみにとどまらず、
じつは生きていると言うこと自体が ドツボ(ナイス語彙) というキビシい真理の世界。
・・・・なかなか直視できない私でありますが。
では、少しでも苦しみを捨てに、はまり道から八正道へ、とっとこ行きましょうか。
(テーラワーダ仏教協会・心を育てるキーワード集 ARIYA ATTANGIKA MAGGA:八正道 より引用)
Ariyaは「聖なる」、atthangikaは「八支の」、maggaは「道」。 八正道<はっしょうどう>とは、涅槃に導く八つの実践徳目からなる聖なる生き方のことで、
1.正見(正しい見解)、2.正思惟(正しい考え方)、3.正語(正しい言葉)、4.正業(正しい行動)、
5.正命(正しい仕事)、6.正精進(正しい努力)、7.正念(正しい気づき)、8.正定(正しい精神統一)
の八つから成ります。「物事を客観的に見なさい、正しく考え、語り、行動しなさい、役に立つ仕事をし、明るく励んでください」と問題なく明るく生きる道が教えてあって、「それだけでは足らない。 せっかく人間に生まれてきたのだから、大胆なこと、悟りにもチャレンジしなさい。 正しく気づくこと、正しい精神統一もしてください」と解脱への道も教えています。 すごくわかりやすい言葉で、ものすごく鋭い智慧で、あまりにもわかりやすいのだけれども、何かをどこかでもうちょっと自分で捜して確かめていかなければならない謎解きのような部分もある、すごく味のある道なのです。
引用おわり
そういえば、慈悲の冥想の言葉に本当にそって生きようとすれば、だいたい八正道がそろって来る気がします。
ヴィパッサナー冥想はそのまま正念と正定の実践ですね。
おまけ写真:地元のペットショップで撮影しました。毛玉のようなものはウズラの雛。
正命 (正しい仕事) ではないんですけどね、ペットショップ。懐かしいです。
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