雄の白い鶏のたとえ
えー、ペンネーム 上智 労連(ソフィア・ローレン)さんからのお葉書。じゃなかった、メールからの情報です。なんちゅうペンネームですか(笑
山本五十六連敗と、上智労連とどっちしようか迷ったのですが、、、、
前者は「立松和平条約」とか「酒主常任理事国」とか後を引いて駄洒落ハザードが長引くことを憂慮。こちらにしました。
さて本題にもどりまーす。
【雄の白いにわとり(の喩え)】
・にわとりにはキャラクター(性質)が5つあります。
ヨギはにわとりの真似をするとよいです。
1. 朝、起きるとすぐ3回鳴き声を出します→ヨギは朝、目が開いたらすぐ(布団
の中で)瞑想してください。
(瞑想していて)寝ちゃった~起きる、すぐ瞑想、、、また寝ちゃっても起きる
とすぐ瞑想。
夜、寝られない時は眠りにつくまで瞑想と覚えなさい。
2. 太陽が出る前に枝(寝床)から降りる→瞑想する人も早くに起き(上がっ)て
、早く瞑想しなさい。
3. 食べ物を足で(土を足でカシカシする)→どんなにお腹がすいていても、にわ
とりはやることをします。
サティをおいてください。気付いて/覚えてください。(これが「あげる」/こ
れが「運ぶ」/これが「降ろす」、それを気付いてください)
4. 寝ている時は鳥目→いろいろなものを見ても「見てる、見てる」で止める/「聞いてる 聞いてる」で止める。
5.
家に戻ってくる(民家の台所に入り込み、食べ物をあさっているところ、奥さん
に追っ払われて、逃げる。でもまた台所に入る、逃げる。また入る、逃げ
る)→どんなに忙しくても、(人に)誘われても、いつもやっている修行から離
れない。
にわとりのようにやれば 早く悟りになります(by ウィセッタ セヤドー)。
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