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2007年4月29日 (日)

4/27 円仁展

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栃木県立博物館エントランスホール

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来館者による曼陀羅塗り絵です。

私たちが入館したときには、すでに今日のぶんの塗り絵は終了していました。

GWをにらんで、塗り絵用紙を出し惜しみしてるのかなーと邪推(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若いカップルも来館。

このお兄さんの独自の解説は面白かった・・・・・。

「悟りを開くと、頭のてっぺんがふくらんでくるんだ」(仏像を鑑賞している彼女に)Img_0833

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こちらも売り切れ(無料だけど)

「ほとけカード」、ちょっと欲しくないですか?

密教の知識が無に等しい私なので、展示の内容はけっこうちんぷんかんぷんでした(おい

感想としては 大昔の栃木県に体力・知力・向学心にすぐれた方(円仁さん)が生まれて

国際的に知識・文化の運び手として活躍したという記録に、そんなスケールの大きな人物がこの土地に、、、とちょっと感動しました。

唐にわたってからは「何処何処に○年滞在し、ここでも密教の師をもとめさまざまな僧と対話した」という記録がつらなり、お師匠探しの苦労をかいま見た感じでした。

円仁さんがどのような基準でお師匠を選ばれたのか、私の読解力がないせいか解説からは分かりませんでしたが・・・(^^

(4/26の千駄ヶ谷上座仏教教室で、「お釈迦様が説かれた『信頼できる人物かどうか判断する方法』をお聞きしたことが思い出されました)

仏教美術のなかで心に残ったのは、4センチ台の誕生仏像です。

我が家の仏像がミニサイズなのは2月にここで書きましたが、

民衆にも仏教が信仰されていたこと(出土場所と年代をメモしてくれば良かった(^^;;)を伝える品としてかわいらしい誕生仏

(埴輪のように戯画的な手、素朴な造形がかわいいのです)が展示されていました。

仏教美術もたくさん見過ぎると未消化になりますね・・・・うーんつくづく鑑定眼がありません。

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