4/27 光琳寺さんでばいよう経見学
博物館見学の後、
光琳寺さんへ。たわわな八重桜がお出迎えしてくれました。
じつは私が宇都宮市街地に買い物に行くとき自転車でしょっちゅう前を通っているお寺でした。
はす向かいにあるコロッケ屋さんも前から気になっていたのよね。(メンチカツ95円が気になる(笑))
こんなご近所にシンハラ語のお経が・・・・知らなかった(*´ -`)快く見学させて下さってありがとうございました。
住職さんがスリランカで入手されたらしい転法輪経(部分)。
さっそく酒主さんがパーリ教典のコピーと照らし合わせながら、解読に熱中しておられました。
その間、出していただいたお茶でお饅頭をいただく私たち。
出家されてるDさんは午後なので召し上がらず私が美味しくいただきました(*´ -`)
M林さんは浄土宗の声明に関するご著書もあって(頂いてしまってありがとうございました、声明と読経の違いも初めて知りました)ものしりな方でした。
さて、教典にもどります。
転法輪経は、ブッダが成道後初めての説法について語られています。
仏教ファン倶楽部 会員番号1番はコンダンニャさんでした。
コンダンニャさんはシッダルタ王子誕生の際に7人のバラモンとともに王城をおとずれた一人です。
ということは相当のお年のはずですが、すぐ理解してしまったんですから随分頭の柔らかいお年寄りですね。
(コンダンニャは悟った!)
Idam dukkhanirodham ariyassccan
写真に写っていない部分ですが
(これは苦しみを滅する 聖なる真理である←ちょっと訳に自信なし:根岸)
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