涅槃図・延命院さん訪問
日本と中国で、お釈迦様が涅槃に入られたと伝えられている二月十五日、
宇都宮市内の延命院さんにお邪魔して涅槃図を見せていただいてきました。
お釈迦様存命中、最後の食事をお布施したと言われる チュンダさん、また何か料理作ってきたようですよ。肉団子のような・・・・(左の赤鬼の足もとにいる小柄な人を、勝手にチュンダさんだと決めて眺めていました)
資料:マハーパーリニッバーナスッタンタ第一篇「ブッダの死」第五章より
さてその時、沙羅双樹は、時ならざるに花が咲き、凡ての花は満開であった。それらは如来供養のために、如来の躯に注ぎ、降り注ぎ、撒り注いだ。また天の曼陀羅華は虚空から降りて、如来供養のために、如来の躯に注ぎ、降り注ぎ、撒り注いだ。(中略)
読んでいると、「注ぎ、振り注ぎ、撒り注いだ」のリフレインに泣けてくるんですよ。
花と音楽でいっぱいのフィナーレに感極まっていると・・・・
『阿難よ、かかる手段にて、如来は崇められ、尊ばれ、敬われ、供養せられるるのではない。阿難よ、比丘或いは比丘尼、或いは優婆塞、或いは優婆夷にして、法と随法とに到達して住し、正しく到達し、法に随って行ずる者こそ、如来を最高に崇め、尊び、敬い、供養し、尊敬するのである。それ故ここに、阿難よ、「法と随法とに到達して住し、大しく到達して、法に随って行じなさい」と、かくの如く、阿難よ、学ばるべきである』と。
そういうのは、全ッ然尊敬したことになってないですよ。とひっくり返されるんですね(^^;
さて、私は今日、法を実践できていたでしょうか。
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